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丘のうえの小さな写真館 最新2009年カレンダー『北国の小さな物語』
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◆◆◆◆ 2009年カレンダー『北国の小さな物語』進行状況 ◆◆◆◆
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2009年カレンダー『北国の小さな物語』の制作にあたっては
今まで11年間とは違った大きな方向転換を図った。 まずその一番大きな目標となったのは 1)カレンダーの制作を一年中やること 2)制作を可能な限り自分たちの手でやる この2点だった。 一年中カレンダーを制作していく、という意味は カレンダーづくりには季節の全てに渡って精通する必要があり、 ある季節の一時期にカレンダー製作期間を設けて カレンダーを制作していたのでは その時期以外の季節の記憶が薄れていることが問題で、 正確に季節をカレンダーに反映させることができないと考えました。 そのために、僕たちは2008年の一年をかけて 制作室を改造し、一年中カレンダーと向き合える環境を作ってきました。 もう一つ、 制作を可能な限り自分たちの手でやる |
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印刷機本機による色校正。
印刷機はコモリのスピカ26。 菊半切まで入り、6000万円の印刷機。 オペレーターの今野氏は、フットワークが実に軽い。 |
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色校正が次々と出てくる。
本機での色校正ができると、 紙の違いによる印刷の仕上がり具合がリアルタイムで確認できる。 ただし、2009年カレンダー『北国の小さな物語』に使用している エナジーバニラという紙は インクが沈み込み、なかなかコントラスト高く印刷できない。 従って、沈み込みを想定して、 出きる限り、インクをもって印刷するなど刷りの段階でも 色々と特別な配慮が必要となる。 こうした色の沈み込みに関しての説明は 後日日を改めて解説いたします。 |
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