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2007年、僕たちは来る日も来る日も全力を上げて夜景の撮影に挑んだ。
夜景といっても、朝の夜明け頃に撮る夜景のことで
昼夜逆転の生活の末に、毎朝日の出る2時間前に函館山展望台まで行き
そこで撮影する。
この日はカレンダーの制作を開始しなければならないせっぱ詰まった状況に追い込まれながら
最後の力をふり絞って連続2夜、金星と函館の夜景の撮影に挑んだ。
マミヤM645はこうした撮影には滅法使いやすいカメラであったが
ハッセルやライカはマミヤに比べてこうした撮影は苦手だ。
それでもなんとかうまく写すことができた。
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