メンバー
山下有情 通称 う〜ぽん 1
有〜ぽん/大雪山 高原沼にてすっころんで泥まみれになった。3才最後の日のこと。

僕たちの子ども。1999年10月6日生まれ。
彼の生まれた朝、僕と慶ちゃんのお母さんと二人で家に帰ろうとして、ふと東の空を見た。
すると明け行く空には、金星としし座のレグルス(小さな王)と細月がかかっていた。

有情とは
“うじょう”と読み、僕が名付けた。

上の写真は彼が3歳最後の誕生日に
大雪山の高原沼ですっころんで泥まみれになったときのもの。
この写真は恵山という、北海道道南、亀田半島の南東端の海に面した火山へ登る途中の写真。
今見ると、ずいぶん小さいもので、
助けながら登ろうとしたが、
頂上まではこの時連れていけなかった。
冬の大雪山裾合平を行く慶ちゃんと有〜ぽん。
この頃もまだずいぶんと小さいが、なんとか雪の裾合平を行き
中岳温泉に入ることだけはできました。
中岳温泉は、大雪山の裾合平、ピウケナイ沢の源頭部に湧く露天温泉で
登山客の多いシーズンには入ることができません。
しかし、こうした冬季や有〜ぽんのような子どもの特権として
何の恥じらいもなく、ドボン!ばしゃばしゃ!と
大自然の温泉という恵みを一人占めできるのです。
登山シリーズが続きますが、
これは雨竜沼湿原への途上の湧き水場で
手洗いをしているところ。
ずいぶんとちびっこくて、丸々してますね。
ずいぶんと大きくなりました。
FCT-76と有〜ぽん。
子どもが大きくなるのを見るのは楽しみである一方で
もう少し小さくいてほしいという気持ちとが
複雑に交錯します。

学校に行くようになってから
自由を失い
彼だけ最近、登山にも、旅にもなかなかついて来れなくなりました。
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