撮影機材 ハッセルブラッド・Hasselblad
★テレアポテッサーCF500mmf8
テレアポテッサーCF500mmf8

 見た目非常に細長くて、使いにくそうに見えるかもしれないが、軽量なのでとても使いやすい。
絞り込んでも画質は極めてシャープで、標準レンズよりもシャープに感じる。
このレンズの前身はテレテッサーc500mmだったが、アポクロマート補正されて近接撮影における周辺の画質もかなり改善されたとされる。その自信のせいか、最短撮影距離も5mに変更されている。ただ初期のレンズには8.5mのものがあるので、購入されるときにはご注意下さい。
また、インターナルフォーカスを採用しているためにピントの合わせやすさは特筆でき、固すぎず柔らかすぎず、心地よいレンズです。
ただ、軽量化されているので、ツアイスレンズにしては、きゃしゃな感じがする。しかし、写りは非常にシャープで、望遠レンズ特有の空気がよどんだような写りが色収差などレンズの収差の影響であったことが理解できる。