丘
の
う
え
の
小
さ
な
写
真
館
応援団
山下清春
版画
の世界
-版画生活40年の遍歴より-
山下清春の版画はその素朴さゆえの魅力がある。美しいだけの絵や写真や版画は他にどこにでもあり、その人独特の味わいがある人はとても少ない。
その素朴な作品群は、彼の生涯の活動を通して、また生来の性格より生まれ出たものであるが、彼は生涯『町の版画家』であることにこだわり、彼は人に版画を教えようとしなかった。つまりプロとして版画で飯を食おうとしなかった。
彼の版画はあくまで食うためのプロの作品ではなく、生きるためのアマチュアの作品である。
それゆえに、現代の皆が忘れた素朴な気配がそこには潜んでいて、見るものをホッとさせる何かがある。
No7
No1
No4
No5
No6
No3
No8
No2
No9
No10
No11
No12
No14
No13
No15
No16
No17
No18
No20
No19
No21
No23
No27
No26
No25
No22
No24
No32
No31
No34
No30
No28
No29
No33
No38
No40
No37
No41
No39
No36
No35
No44
No43
No46
No47
No45
No42
No48
No50
No53
No49
No52
No51
No56
No55
No54
No58
No57
No59
No60
No61
No62
No64
No63
No65