丘のうえの小さな写真館の四季
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★ 暗室の製作 5月2日★
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今日は屋根のトタン張りと外壁の防御板の張り付けを平行して行う。まるで夏のような陽気で、末恐ろしくなる。このまま暑くなったら、夏には80℃にでもなりそうだ。 | |||||||||||||||||||||||
屋根のトタン張りを行う。白樺の新緑がまぶしい。この白樺にはここに来てすぐに慶ちゃんが巣箱をかけ、その巣箱ではスズメが子育てを何度かした。その様子は『スズメの子育て』としてポストカードにもしている。 しかし、最近この巣箱でスズメが子育てをしなくなった。その理由はいくつか予想できるが、いずれも確証には至っていない。 屋根にはトタンを張るが、以前にポストカード倉庫を造ったときに比べて、安価なトタンを用いた。それでもトタンは一枚980円もして、たったこれだけの暗室の屋根でも全部で20枚も使うため、合算するととんでもなく高いものにつく。 値段のことを思っただけでめまいがする。決して屋根の上という高所に登っているからではない。 |
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外壁を防御する場合、どこを守るべきか。もちろん下回りだろう。対衝撃性も含めて! そういうわけで、下回りは1×4材を合板の上に敷き詰めていくが、上半分に1×4材を敷き詰められるほど余裕はない。 そこで、上半分はコンパネが露出するが、せめて継ぎ目だけでも1×4材を張って、水、風、光、ほこりの侵入を防ぐ努力を続ける。 |
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外壁上部のコンパネだけで守る部分。継ぎ目には1×4材を張る。これでは対衝撃性はないが、仕方がない。しかし、コンパネもペンキを塗るとそのザラザラした表面が意外とお洒落。 夕日に照らされる八重桜の木立の影が、コンパネに影を落とす。今までにない光景だ。 |
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本来下地であるコンパネが露出するわけだが、それでも板と板との継ぎ目だけはそのままに放置できない。そこで継ぎ目には効果的に1×4材を張って行くが、上の写真はその1×4材の表面にヤスリをかけている有〜ぽんの様子。 目立たないことだけれど、影ながら彼の働きが生かされている。教室の中では「お客さん」の彼も、ここでは第一線で働くことが求められている! |
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